シンガポールでもインターネットに関してポルノ映像、 アダルト情報へのアクセスがサーバーで規制されている以上、 それを日本で行うとなれば、莫大な費用が生じ、 画像の閲覧し放題になる。 けれども、画像データを何らかの方法で利用しない限り、 閲覧者本人の責務に問われると思う。 FLMASKだけでなく、GMASKを開発した制作者の 意図さえわかればいいことだ。
テレビでも目伏せ入れるなと言いますよ、私は(爆笑)
MASK問題からちょっとはずれるかもしれません。 「ワイセツ」そのものが問題だと思うからです。 いわゆる「モロ画像」が違法である日本では、その画像をコピー して金儲けをしても、どこからも文句は出ません。 著作権を主張して裁判を起こしたりしたら、自分が捕まってしまう からです。ですから、日本製のポルノはすべて事実上著作権フリー、 使いたい放題です。 「ブルセラ物」は欧米人から見れば、ロリータに見えます。それで、 「日本は有害なポルノを世界に垂れ流している」と批判されて いますが、日本では非合法だからそうなってしまうと言う皮肉な 理由なんですね。 さっさとポルノを解禁して、先進国の仲間入りをしましょう。
お手元のマシンのハードディスク内のファイルをひとつ消したいと きに、みなさんはどうやっていますか?いえ、普通のファイルなら OS標準の消去方法で大丈夫です。 さて、ある人を簡単に留置所に入れる方法を公開します。悪用厳禁 ですよ (笑)。 その人にメールで「猥褻画像」を送ります。その後、おまわりさん に密告します。「○○さんは猥褻画像を復元可能な状態で、その所 有するコンピュータの内部記憶装置に蔵置しています」と。 その画像ファイルを削除したかもしれないだろうって? いえい え、 確かに削除したかもしれませんが、普通のユーザのハードディスク なら、数日ぐらいはアンデリートやファイル復活ユーティリティで 簡単に復元が可能でしょう。これで、アッという間にお縄です。く れぐれも悪用しないで下さいね。 このような目に遭いたくなければ、どのようにすればよいでしょ う。 ファイルを完全に抹消するユーティリティで消す。 これを入手できなかったり存在を知らない多くの人はどうすればよ いでしょう? そう、ハードディスクの初期化です。特に、企業内のコンピュータ のハードディスクは毎日初期化することをお薦めします。残業のつ いでにインターネットで猥褻画像を見た従業員がいれば、その画像 がキャッシュに残ります。これなんかはとても危険です。 「毎日、午前中は初期化とインストール」これが世知辛い世の中で 安全に業務を続けていくために欠かせない作業です。仕事どころ じゃ ないって?これを怠ったために業務が確実に停止したり、評判が落 ちてそれこそ会社がつぶれてしまうよりマシというものです。
小耳にした限りでは、それ自体の違法性はないということらしいが、 公然猥褻をほう助した罪ということで逮捕になったらしい それなら包丁やバタフライナイフを作っている人たちは、殺人ほう助になるしロープを作っている人は自殺ほう助になるはずだが.... 視点を変えてみてみるとFLMASKは非常によくできてるとおもいます その作者が一線から退くことは日本国全体の大きな損失になると思います。 一昔前に通産省の役人の怠慢から日本の会社が所有していた CPUの基本特許をインテルに売却せざるをえなくなったことと同じことだと思います
人は、多様な秘密を抱いて人生を送るものです。 秘めておきた いものに鍵を掛けたり、部外者に知られたくないものを暗号に 託したり、人目をはばかって秘め事を行なったりします。鍵を 手に入れ、暗号を解読し、秘め事を嗅ぎ回る。 それも、秘密 あっての(悪趣味かもしれませんが)楽しみだったりします。 などと悟ったようなことを云ってみました。 ウェブページに表示する画像をマスクでエンコーディング(符 号化)するというのは、その画像を不愉快に思う方や、その画 像を見ることが好ましくない対象者の目に直接触れることの無 いように配慮された、大人のモラルであります。 そのエンコー ディングされた画像をつぶさに見たいと思う方は、自分の責任 において(コンピュータを使う上での常識となっていますね) デコーディング(復号化)するだけのことです。 デコーディン グされた画像を見て不愉快だと思うのは、自分がデコーディン グしてしまったという行為に責任があると考えます。 ソフト ウェアの使用許諾書を一度でも読んだことがある人ならご理解 いただける事ですし、使用するソフトウェアの使用許諾書につ いては、本来すべて目を通していることになっています。 たまたま思いついた例ですので、この段落内で記述されるよう な画像を愛好する方は、お気を悪くなさらないでいただきたい と思います。 ここでの論旨はその内容の是非を問うものではあ りません。 しかしながら、私がそれを好むと好まざるとに関わ らず、一般的には好まれないであろうという一個人としての見 解に基づいて発言させていただきます。 さて、本題です。 「死体写真」というものをご存じだと思います。 ご存じない方 のために、私の知る範囲で簡単にご紹介しますと、被写体は通 常は人間の死体であります。 何かでえぐられた腹部から臓物が はみ出していたり、殴打されて血みどろになっていたり、右の 目玉から後頭部にかけて棒状のものが貫通していたり、全身を 蛆虫が餌として食い荒らしている、そんな生きていない人々の 写真の数々です。 もちろんヤラセやトリックなどではなく、す べてが現実です。 どこかのページからリンクされていて、仮に 間違ってクリックすればこのような写真がブラウザに表示され ます。 また、興味本位でアクセスしたり、検索エンジンの登録 ミスなど様々な場合があるでしょうが、死体を好まない人のブ ラウザに死体の生々しい写真が表示されない保証はありません。 しかし、それらの写真画像にマスクエンコーディング処理がな されていたらどうでしょうか。 その晩、悪夢でうなされる事が なかったかもしれません。 一緒にネットサーフィンしていたお 子様が、怖くてトイレに行けなかったということもなかったか もしれません。 しかし、日本の優秀な検察関係者のご尽力に よって、一般市民の平和な睡眠は保証されなくなる模様です。 画像にマスク処理を施したりそのマスクを解除することができ なくなれば、死体写真はその異臭を放つまでの生々しさをもっ て、ブラウザ上に表示される以外なくなるのですから。 あるソフトウェアの数ある使用法の中の一例を取り上げ、その ソフトウェアの著作者を摘発する行為自体、著作権を踏みにじ っているという事に気がつかないのでしょうか? 同じ論法から すれば、ブラウザメーカー、プロバイダ運営会社、OSメーカ、 電話会社、ハードウェアメーカ、電力会社、並びに監督諸省庁 等も同罪な筈なのですが。 こうなると、もはや現代社会生活は 維持できませんね。
色々なページで、様々なファイルをダウンロードできるように なっています。 それらのファイルのほとんどが、何らかの方法 でデータ圧縮され、エンコーディング(符号化)されています。 その場合、「このファイルは〜〜で圧縮されています。 使用の 前に解凍してください。 解凍には〜〜が必要です。」といった メッセージをよく見かけ、そこには解凍ソフトの入手先へのリ ンクが貼られています。 あくまでも推測ですが、ほとんどの ケースでは、リンク先からの許可に基づいてリンクを貼ってい ると思います。 上記に何か法律上の問題が在るでしょうか? プロバイダのディ スクアレイ内に記憶・蔵置されたダウンロード可能なファイル が著作権を侵害しているとか、プロバイダとの接続に必要な情 報を不正に入手しそれを行使してファイルをプロバイダのディ スクアレイ内に記憶・蔵置したとか、そんな、いわゆるネット ワーク犯罪ぐらいしか思いつきません。 “正犯(HPの主催者)が、猥褻図画を圧縮した画像データを、 圧縮/解凍ソフトの使用情報とともに、プロバイダのディスクア レイ内に記憶・蔵置させ、利用者に「男女の性器・性行為の露 骨な」を復元可能な状態を作り、猥褻図画を公然と陳列した。” ...という場合に、圧縮/解凍ソフトの作者やメーカーは有罪で しょうか? 通常の圧縮/解凍ソフトは「復元可能な状態」を作るために用い られています。FLマスクを使用したことがないのでハッキリ したことは言えませんが、僕の感触ではFLマスクというソフ トは、「画像上の指定された箇所をエンコーディング(符号化) したりデコーディング(復号化)したりすることができるソフ トウェア」だという認識です。 JPEG 画像自体も上記の「画像 上の指定された箇所」を「画像データそのもの」と読み替えれ ば、同様のソフトウェア動作によって(ユーザが意識すること なく)表示されるものです。 これらの点についておそらく検察側は、「別の用途に使用すべ きを旨として開発されたものであるから本件とは関係ない」と するでしょうが、FLマスクも例えば、カタログデザイナーに 発表前の新車の原稿用低解像度写真を送付したり、開発途中の チップの設計変更箇所を指摘した簡易画像を送付したり、社内 恋愛のカップルが密会場所の地図を社内メールしたり.... と多 彩な利用法があります。その用途の中で、たまたま多数の人間 が使用していた「猥褻図画」のデコーディングという目的に着 眼しての今回の摘発であると考えます。これは、インターネッ トの問題だけにあらず、ソフトウェアの在り方そのものの危機 ではないでしょうか。
日本は、セックスや暴力などの表現はあまり気にされないのに、性器が見えているかどうかで判断するのはおかしいと思う。 人間は、みな(?)セックスするのだから、犯罪行為を助長しない範囲で認めても良いと思う。 それに、麻薬や拳銃とちがい、存在自体を取り締まるのは不可能だと思う。
以前は陰毛が見えるだけで摘発の対象にしていたが、いつの間にかこれ は摘発の対象にならくなった。週刊誌でも堂々と掲載している。以前の 警察の見解からすれば、単なる警告ではなく逮捕されるようなものまで ある。これからすると、何が猥褻で何が猥褻でないか警察自体で統一し た見解がないのではないか。場当たり主義、点数稼ぎとしか考えられな い。 flmaskがどのように使用するか、それは使用するは人間の責任であり 作者に責任はないと思う。
クリスマスカードや年賀状(フツーのデザイン)をJPEGで作成 し、何種類かのマスク処理を繰り返してから、友人にメールして解 読を楽しんでもらうなんて密かな楽しみさえ奪われてしまう。 ちょっとした提案ですが、ここのメインのページにも何かの文字や 図柄を幾重にもマスク処理した画像を載せて、その内容が分かった 人には、何かが当たるとか楽しいページのURLが判るとかすると面 白いんじゃないかなと思います。 「マスクのエンコード/デコード=猥褻画像がらみ」という、検察 側の描く安易な図式に我々も踊らされる必要はないと考えます。 いかがでしょうか?
2つのことを思いだします 1。禁酒法 昔米国で禁酒法を制定して、酒の販売を禁止したが、結局、それに よって、非合法に売るマフィアが大儲けし、マフィアの勢力拡大に 貢献した。 2。ヨーロッパのポルノ 最初、ドイツやフランスは禁止していたが、結局、合法化した スエーデンが大儲けし、他の国もばからしくなって、次々に解禁 していった。 所詮、人間の本質的な欲望を、観念で押さえつけても破綻し、 損害のみをもたらすということです。 今回のケースで、馬鹿な裁判官が、違法判決を下すと、 違法でない米国が笑うことになるでしょう。
FLMASKが違法なら、消すことができる可能 性のあるすべてのスミヌリ処理は違法という ことになるのではないでしょうか。 着衣も、取り外すことができるのですから、 猥褻を感じさせるポーズをとったが最後服を 着ていても猥褻と判断されるものは違法とい うことになります。 ・・・ 警察が望んでいるのは、インターネットを性 的な商品の無法な市場にしたくないというこ とと考えます。 現実的な方法としては、FLMASKの様なソフ トの流通・販売に警察を関与させるというこ とだと思います。 FLMASKversion0.9XXみたいに多くのβ版 を作成しておいて、その管理を警察にやらせ る用にしてはどうでしょうか。
警察検察の言うコンピュータ上の猥褻を無くす方法は実に簡単です。 昔豊臣秀吉がやった「刀狩」をパソコンに当てはめ、法律を定め、 パソコンの製造販売所有を禁止し、国家権力の力で日本全国の 法人企業個人を問わず既に所有されている全パソコンを没収回収廃棄 すればいいのです。パソコンの所有を隠していた者には厳罰を 処します。 日本が北朝鮮型の国家を目指し、北朝鮮の情報統制のやりかたを 見習えば、日本でも可能です。
メールや、MLに投稿されたメッセージをまとめて紹介します。 皆さんも意見、アイデアください。 笑える意見も大歓迎(^^) ★猥褻画像の収益が高額となり、ヤクザの収入源になる。 ★誰でも外せるMASKが違法という事ならば、きっとその最終目的に向けて手段が 複雑になって行くことだけは推測できる。実社会でも裏物は決して入手不可なの ではなく、入手手段が複雑になるだけのことである。画像をMASKし、その MASKを外す、といった最低限のマナー&自主規制をこれ以上複雑なものに されることは、万人にとって時間損失以外の何者でもないであろう。 ★昔のエロ本を思い出す。砂ケシやベンジンだって検挙されてしまうかも。 電動消しゴムは割と効果有りだった。 ★エロサイトのサーバーがみんなアメリカに行ってしまい、景気回復のブレーキになる。 ★MASKが違法という判例をつくってしまったら、日本の表現の自由における進歩は 完全にとまってしまう。僕が小学生だったころ一番猥褻だと思っていたTV番組 「プレイガール」(笑)と今の小学生が目にするヘアーヌード。 この大きな進歩はこれからはみられないだろう。(笑) まじめには、MASK自体がどうというより「猥褻とは何か」の定義を今後より 複雑化させてしまうと思う。
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