Kuroi Mori(古谷弘毅)

古谷弘毅によるエレクトロニカミュージック。1997年にアメリカ人ミュージシャン、映画監督、画家のガボア・クスポ(2008年公開の映画「テラビシアに架ける橋」の監督をつとめ、フランクザッパのアルバム「The Lost Episode」のジャケットイラストなどを手がける画家でもある)の目にとまり、彼がオーナーを務めるアメリカ、ロスのレーベル「TONE CASUALTIES」と契約。(このレーベルはホルガー・チューカイ(CAN)やピーター・ハミル(ヴァンダーグラフジェネレーター)、ロジャー・イーノ(ブライアンイーノの実弟)などの作品をリリースしている前衛的ロックレーベル)
1999年にダウンビートのトリップ感溢れるファーストアルバム「KUROI MORI」をリリース。多くのメディアで好評を得た。
2001年には孤高の音楽家/ピアニストの「足立ハルキ」、 特殊ボーカリスト「福岡ユタカ」らを迎えたエレクトロサウンド、セカンドアルバム「Dawning」リリース。この作品はイギリス、ドイツでもリリースされた。その他2枚のコンピレーションCDに参加。
また、カンヌ映画祭受賞映画監督でもある映像作家「宮崎淳」の映像4作品にも音楽担当として参加 。
2006年、日本的なサウンドの断片を取り入れたサードアルバム「MEMENTO MORI」を制作中。
また2007年夏公開の映画「鬼哭の戦場」のサウンドトラックを制作。
同時にライブやクラブイベントでのVJとしても活動中。
現在、 東京世田谷のKMSTを拠点に音楽制作を行うと同時に多くのアーティストのディレクション、エンジニアリング、映像制作などを行っている 。
音楽ではレコーディングからマスタリングまで、映像はシューティングからDVDオーサリングまで、メジャークオリティで制作。

 
 
 
   
   
KUROI MORI is the solo project of Japanese musician Hiroki Furutani, who has been involved with various electronic, jazz rock and avant-garde projects since the mid 1980's. Furutani's second solo album, "Dawning" follows 1998's "Schwarzwald" and features contributions from his colleagues .'KUROI MORI' as "sparse, noise and strings. Lyrical-like melodies. We associate a dark, quiet, grand image.'KUROI MORI=Schwarzwald' is the name of the wood in Germany which became the place of myth and fable from olden times.We associate this wood when listening to the music on this record. It is very quiet, and deep."