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吐血しても精神的なものと言われた患者
(2011/02/13 02:32)No. 2307

私は2009年夏に門脈血栓で上記病院の消化器内科に入院しました。
当時40歳で肝臓も悪くなく飲酒もしていないのに血栓が出来た原因を色々と二カ月間も検査され、原因不明で腹部痛があるのに退院させられました。
一年間通院して、痛みはますます酷くなる一方で昨年10月に慢性疼痛に効く薬があるといわれ、使用するには入院が必要と言われ入院しました。
入院してから、薬の冊子を渡されモルヒネ系のパッチであるとしりました。
痛みの原因も分からないと言う主治医の高田先生に不審を抱きました。
途中、鈴木先生と主治医が交代しました。
新しい主治医は、精神科の薬「サインバルタ」が慢性疼痛に効くことがあるので試してみませんかと勧め、服用するのに精神科に一応受診するように指示されました。
その主治医に付いていた一年目の研修医川田先生が、他の患者の事を「血を吐いてたのを命助け立ったのに、助けがいの患者」とか患者隠しているの私生活の事をペラペラと話すので、主治医に相談しました。
すると、気にし過ぎだとかいうのです。
二カ月以上入院しても一向によくならず、夫だけがよばれどこも悪くない精神的なものだと言われ退院させられました。
退院予定の二日前に吐血したのですが、主治医は検査もせずに「血を吐いても大丈夫」と退院させられました。
退院後、二週間すると38度の熱が二週間続き20代から診てもらっていた金山先生の元に、診てもらいに行きました。行くとDNA抗体が280と高いと指摘されました。インフルエンザの検査は陰性でした。抗生物質で熱は何とか下がりましたが体が辛くて日々の買い物すらままならなくなっていきました。
そして、2月3日免疫科アレルギー科受診前日に貧血がひどいと金山先生から連絡がありました。(ヘモグロビンが7.1)
そして、翌日の受診をしり免疫科と消化器内科に手紙を書いてくれました。
翌日ふらふらになりながら持って受診すると、採血されました。
そして、免疫科の小林先生から「輸血が必要なくらい貧血がひどいよ。少し歩くと息が上がってしんどいでしょう。血栓にDNA抗体に貧血は一連の物で繋がっていると思う。消化器内科に入院が必要と手紙を書いたとあったから、明日の消化器内科受診してから入院するより今日から入院したら」と免疫科の小林先生に言われました。
そして、待ち合いで5分くらい待っていると「消化器内科の部長に話したら黒い便が出てないなら消化器の出血じゃないから消化器での入院はできないわ。鉄が不足しているから鉄剤の点滴するから、点滴に通って」と言うのです。少し歩くだけでもしんどいというと、「じゃあ鉄剤だしとくから」
と言うんです。その上、精神科の予約に行かなかったでしょう。と言うんです。退院前に受診したさい時に精神科の木村先生は、薬出すためだけに受診してもらっただけで、べつに診察にくる必要ないよ」と言ったのに、吐血したら退院当日に私の意思に関係なく精神科の予約いれられたのです。
まるで、吐血も貧血も精神的なものだと言わんばかりです。
這うように自宅に帰りました。翌日、金山先生の紹介で違う病院に入院させてもらいました。
金山先生は、何年も通院しているから協力要請の手紙まで書いたのに意味がないし、目の前で苦しんでいて、輸血が必要なくらい悪い患者を見捨てるとは、府立は病院じゃないと普段は穏やかな先生が怒ってました。
私自身、これなら初めから金山先生の知り合いの病院に入院していれば良かったと思っています。
たくさんの検査をしたのに、どこも悪くないと言い続け私を精神科の患者にしようとしている急性期・総合医療センターの消化器内科にはうんざりです。
医者の守秘義務はないのでか?
今、入院している病院では退院予定はありますが、主治医に「もし状態が悪くなったり吐血やなどしたら延期してもらうよ。」と強く言われました。

もちろん小学生低学年の子供がいるので、入院はしたくはありませんでした。けれど、歩くのも辛いと入院せざるえませんでした。
退院も延期になるのは嬉しくはないです。
でも、状態が悪くなったら退院させませんと。当たり前の事かもしれないですが、血を吐いても検査せずに大丈夫と退院させる病院よりも良い病院だと思ってしまいます。




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