薬に頼らない治療法① 神経難病・神経変性疾患掲示板 ☆ 神経難病・神経変性疾患フォーラム
神経変性疾患

薬に頼らない治療法①

掲示板
神経難病・神経変性疾患

掲示板リスト 最新順 最新20件  この掲示板の管理人:ぷる 掲示板管理

薬に頼らない治療法①

ぷる
(2001/11/08 11:56)No. 185

HDD死亡のため紛失。
序文を書いただけなので、時間を見つけて投稿予定。

薬に頼らない治療法② Re:185
ぷる(2001/11/08 11:56)No. 186 削除



神経変性疾患、痴呆の治療で出される薬は
ほぼ、以下の神経伝達物質をコントロールしている。

●ドーパミン
●セロトニン
●ノルアドレナリン
●アセチルコリン、グルタミン酸塩

これらの物質の脳内量の過不足によって
様々な症状を起こすと現在の医学では考えられている。

たとえば、ドーパミンが足りないと
パーキンソン症状が起きたり
セロトニンが足りないと、鬱病と診断されることが多く
これらの物質の脳内量をコントロールする薬が処方される。

しかし、この物質量が多すぎると薬物障害が起きる。

これを説明するには、いわゆる、ドラッグがいい例だろう。

LSD、スピード、コカイン。
これらは、ドーパミン、セロトニン、ノルアドレナリンなどの物質が
脳に再取り込みされることを阻害し、物質の脳内量を増やし
いわゆるハイな精神状態を作り出す。

およそ、神経伝達物質は、以下のような役割を持っている。

★ドーパミンは、脳の快楽物質。

★セロトニンは、幸せ。

★ノルアドレナリンは、気力・活力の物質。

★アセチルコリン、グルタミン酸塩は、学習、記憶。


これらの分類を理解すれば、何故ジャンキーがこれらのドラッグを
欲しがるは、理解できる。。

たとえばLSDは、脳の快楽中枢の青斑核や側頭葉を刺激し
容易に幻覚、エクスタシー状態を作り出す。
エクスタシー状態がピークに達した後、
精神状態は下降する。
そして、脳の扁桃体が刺激され恐怖を誘発する。
いわゆるバッドトリップ状態がこれだ。

*話はそれるが、うちの親父が一時このバッドトリップ状態になっていた。
ドーパミン過多の為だった。
これを抑えるには、脳の扁桃体の興奮を抑える役割をする
精神安定薬が効果があると思われ
医者には「リーゼ」を出してくれと言ったが
医者はこれを理解していないと思われ、否定した。。

脳の扁桃体は、簡単には、怒り、不安や悪い記憶を蓄積するところだ。
扁桃体が刺激されっぱなしになると、ストレスホルモンが増え
神経伝達物質のバランスが著しく崩れる。

パソコンのメモリのように、記憶を入れ替えることができたらと思う。。


さて、上記のように考えていくと
神経伝達物質というのは、いかがわしい物質と思われるだろうが
人間には、これらの物質がどうしても必要なのだ。

薬に頼らない治療法③ Re:186
ぷる(2001/11/08 11:57)No. 187 削除


今回のテーマである、「薬に頼らない治療法」では
今まで書いてきたような難しい医学の説明をしていくつもりはない。

しかしある程度、医学的なことを書かないと誰も信用しないと思われ(爆)
しかたなく説明することにした。

さて、ここからは、具体的なことを書いていこうと思う。


神経伝達物質には、およそ以下のようなものがあり
それらが、脳でどのような役割をしているかを説明した。

●ドーパミン
●セロトニン
●ノルアドレナリン
●アセチルコリン、グルタミン酸塩


★これらは、通常脳が自然に作り出している物質であり
それは、本来は危険な薬物を利用せずに出すことができるはずだ。

これが、本稿の主張であり、今後テーマにして取り組んでいこうと思っていることである。

もちろん、まだ未完成だが
患者(ぼくの親父)の体に触れ、交流していく中で観察、発見してきたことは
化学式だけでは見つけることができない思う。

本当は、MRIやPETで毎週ごとに親父の脳味噌を観察したいところだが
そんなものがなくても、家族であれば患者の変化に違いを見つけることができるものも
あると思う。

それではまず、ノルアドレナリンについて、レポートを書いていこうと思う。


★「ストレッチ」が劇的に効果あった★

病院に入院していると
リハビリは、たいてい週1回。

日本の超一流病院と言われているらしい
国立精神・神経センター武蔵病院では
リハビリなんてやっても無駄だ!と
なにもしてもらえず、「筋弛緩剤」を処方されるだけだった。。

親父の手足は、硬直し、手は、ペンギンみたいに反り曲がっていた。。

「筋弛緩剤」を飲んでも全く効かない。
曲げようとしても、堅くて曲がらない。。


ある日、ぼくが仕事疲れで一日中寝込んでいて
背伸びをしたときに気がついたのがストレッチだった。

筋肉を伸ばすと神経伝達物質「ノルアドレナリン」を放出する。
心臓がドキドキし、よし!頑張るぞ!という気になる。

これを親父にやったらどうだろう?と思った。

寝たきりになってると、この「ノルアドレナリン」の放出レベルは低下する。

ノルアドレナリンは、脳の快楽中枢の青斑核で作られるため
おそらくドーパミンも放出され、その後、筋肉が弛緩されると思われる。

●結果●

○硬直していた手が数日で柔らかくなった。
○顔の表情も劇的に改善。
○意識レベルがあがった。
 今まで、「親父!」って肩をたたいても振り向くことができなかった。
 これが改善。

●やりかた●

患者に試す前に、
自分の体でどう動かしたらいいかをまず試して欲しい。

まずはベッドに寝たまま背伸びをしてみる。
手のひらの向きに注意する。
手のひらがどの向きならまっずぐ上に伸ばすことができるとかを考える。

手は、どの位置までもって行くことができるかを考える。
腕を曲げたりするときの手の向きとか。。

一歩間違えると、打撲するだろうから
まず、自分で上記のことを試してやれば安全。


そして、患者に試してみる。
最初は、どの位置まで手が動くかを確認する。

ベッドに寝た状態で、手を反時計回りに
90度、120度とやっていくと
動かなくなるところにくる。

そこから先がストレッチポイントだ。
120度まで動いたとする。
その時点までは、おそらく息は通常。

そしたら、125度くらいになるまでちょっとだけ力を入れて
ストレッチしてみる。
手を元の位置に戻す。
そして、息を深くするようになれば大成功。

手を伸ばす->元の位置に戻す

これを何度か繰り返す。

最初は、それを数回でいいと思う。

これは、一日一回でも効果がある。

うちの親父には、寝返りの時に、手が硬直していたら
夜中でも軽くストレッチしている。

これで親父は、全然元気な感じになった。

ノルアドレナリン放出の効果は、医学的にはいろいろあるだろう。

だが、そんな説明は不用だと、これを試してみればすぐに理解してもらえると思う。


★注意するべきこと★
ノルアドレナリン放出によって、心臓や脳の血流が活発になる。
息が多少荒くなるので、最初はゆっくりやる。

下手すると心臓麻痺につながる可能性がある。
なので、患者の状態にあわせてゆっくり!


★現在寝たきりで、「筋弛緩剤」を処方されてる場合。
その薬は、脳を麻痺させるため、病状を悪化させる。
ストレッチをしてあげられる家族やリハビリ師がいるのであれば
「筋弛緩剤」投与は今後の病状改善のため中断した方がいい。

*まともな医者は、こんな薬を処方しないはずだ。

薬に頼らない治療法④ Re:187
ぷる(2002/05/23 03:18)No. 223 削除

神経伝達物質は、およそ以下のような役割を持っていると説明した。。

★ドーパミンは、脳の快楽物質。
★セロトニンは、幸せ。
★ノルアドレナリンは、気力・活力の物質。
★アセチルコリン、グルタミン酸塩は、学習、記憶。

●ドーパミンは、脳味噌が快楽を感じた時に、ご褒美として出される物質。
気持ちよさ、飛び上がるような嬉しさ。
それを感じているときに出るのがドーパミン。

●セロトニンは、幸せ。
鬱病の人は、幸せの物質が足りない。
しょっちゅう、イラついている人、怒ってる人は、セロトニンが足りない。

つまり、これらを自らコントロールできさえすれば、薬はいらない。


さて、これらのうち、ドーパミン、セロトニン、ノルアドレナリンなどを
一気にスパークさせて放出させるることができるものがある。

それは、SEX。

人間を作る行為。

人間は、子孫を作るために、SEXという行為をする。
それは、非常に体力のいる行為。
そして、上記の物質がバランスよくスパークしないと、子供は産まれない(これは持論)。

快楽・幸せ・気力・活力
これらは、上記で説明したとおり
別にSEXという行為以外でも作ることが出来る。

しかし、快楽や幸せは、そう簡単には手に入らないのが現実だろう。

薬に頼らず、これらを全て放出させる一番簡単な方法。
そして、人間が健康で長生きする秘訣。

それは、この神聖なる行為以外にはどうにも見つからない。

これは、動物の社会を見てみるとよくわかる。

例えば、鮭の産卵。
鮭は、産卵の時期になると海から生まれ育った川に戻って行く。
そして産卵を済ませた後、体をぼろぼろにしながら死んでしまう。

★★★人間も一緒★★★

生殖機能を失っていくと、どんどん退化していく。

SEXなんて、キタナラシイとか猥褻とか考えてしまうだろうか?

それは、単純に「情報」が無いだけの話。
文化に「洗脳」されてしまっているだけ。

このSEXのメカニズムを知ることは
人間の原点を知ることであり
そしてそれは難病の解明にも繋がっている。

現代の医学は、薬の開発や
ES細胞などの移植技術開発ばかりが先行しているように見える。

しかし、薬に頼らず人間らしく生きてみようと思うのならば
ここに書いたような人間の営みについて考え直してみる必要があるのではないだろうか?

ぶるさん医者になって Re:185
ぶるさん医者になって(2002/05/30 18:00)No. 224 削除

ぶるさん
医者になってください.このような意見を書けるのは,医者以外の職業だからでしょうが,ぜひぶるさんのような方は医者になるべきです.
ろくな医者がいないのは分かりましたが,ぜひ医者になって医学界を良いものにしてください.またメールします.

Re:薬に頼らない治療法 Re:185
wishar(2007/07/09 14:31)No. 833 削除

セロトニン生成

↑補足 Re:833
うぃ(2007/07/09 14:32)No. 834 削除

http://www011.upp.so-net.ne.jp/wishar/detail1.htm

Re:薬に頼らない治療法 Re:833
ウバの桜の夫(2015/09/22 00:29)No. 3646 削除

パーキンソンと診断されて二年半、薬拒否でスポーツクラブ通いです。柔軟体操自転車こぎ、軽い筋トレ(心臓悪く無理ができない)ウヲーキングマシンで歩くとよいが、ペースメーカーを入れているため利用できなくて無理。現在は両手、体の震え有。薬の副作用が心配で薬を飲んでいない。何より心臓の薬が多くてそれに+となることを思うと恐ろしくなる。今しばらく自分なりに努力してみたいと思う。現在74歳、年齢的にはあと5年頑張ってみたい。優しかった妻が今では鬼嫁と化し、スポーツクラブで私を調教。ありがたや、感謝の日々。

Re:薬に頼らない治療法 Re:833
篠崎 祐子(2017/02/25 18:18)No. 3792 削除

私は薬は飲んでいません。自分で対処療法なので自主的に飲んでいません。初めて薬を貰う時腎臓だか肝臓が悪くなるとの事。薬を飲んで何処が悪くなってまたそれに対しての薬を飲む。それって本末転倒。何してるか分からない。死ぬのなら自然に死にたい。延命治療なんて要らない。




掲示板リスト 掲示板作成 掲示板カテゴリー


[神経難病・神経変性疾患トップページ]